はじめての1人海外 留学の理想VS現実

アイルランドのダブリンに暮らしてみて2、3か月経過したときに、渡航するまえのイメージする留学生活と今の現実にだいぶ差があることに気づいた。

留学しても自然に友達はできないし、自然に英語がしゃべるわけではないということだ。

確かに学校の友達もいるし、程度に遊びに行くことはあったが想像してたよりは暇で毎日がキラキラっということではなかった。

理想の留学生活

①現地人の友達と仲良くなって、パブに行きまくって英語で毎日会話して帰国までにペラペラになっている。

②素敵なフラットに住む。

④なんなら現地人の彼氏ができて楽しいヨーロッパ生活を送る。。。。

現実の留学生活

①現地の人と関わることがあまりない。現地の友達ができない。自然に英語は話せない。

②月400ユーロシェアハウスの狭い個室。

③恋愛どころではない。英語しゃべりたくない日があって引きこもりになったりする。

とこのように出発前の浅はかな理想と到着後の現実の差に苦しむことになるがなぜ理想の生活にならなかったのかを考察してみよう

理想の①現地の友達

ぶん英語をもう少し頑張って積極的に前へ前へという感じであったら現地の友達もできたかと思う。

最初にアイルランド人とまともに話すことができなかったのでそれがトラウマになって委縮してしまったのだろうと思う。

人にもよるが、アイルランド人で外人慣れしてる人は気を使って話してくれるから分かりやすい。だがパブで話しかけられると容赦ない英語で話しかけられるのだ。

普段英語圏以外の人と話すのに慣れてしまった自分の英語とネイティブイングリッシュスピーカーとの差に戸惑っていた。

同じレベルの人と文法めちゃくちゃな感じで伝わればいいという英語スタンスで話すことに慣れてしまったのに恐怖を感じた。

それで英語ができていると勘違いしてしまうこともあるのだ。それこそ本当の恐怖だ。

現地人も英語もろくに通じない相手と何時間も話すなんてそんな根性のある人はいない。

自分に置き換えてみよう。もしも東京で日本がカタコトの人と何時間も話すのってつらくない?言葉選んだり会話も浅い感じになるでしょう。
そして同じ日本語話者が現れたらそっちにいくでしょう?

これが現地人のお友達ができない理由の1つだ。1つというか原因はこれだと思う。

②素敵なフラットに住む。

出発時の預金が原因

予算80万円で1年は少しきついのでフラット代を節約

③なんなら現地人の彼氏ができて楽しいヨーロッパ生活を送る。。。。

これは①の理由につながる・・・

最初の1か月はとても楽しかった。何もかもが新鮮でいろんなところにも出かけた。

たとえチンケな公園ですら美しいと感じていたほどだ。だがしかしダブリンは狭い。

毎週末に行く国立美術館や同じパブ、同じカフェに同じ学校に少し刺激がほしくなってきて理想は違った生活しているなと気づいた。

そして東京に住んでいた私は少し東京と比較してしまった。。。

だがしかしせっかく海外に住むという願いがかなったのならば楽しい生活を送りたい!

そこで人任せに楽しくなる留学生活なんてない!自分で理想の留学生活を作らなければならないと思い私は少しづつ努力をするようにした。

次回はその努力編を紹介。

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