はじめての1人海外 留学生活をもっと楽しく過ごすための努力

前回でもお話した通り何もしないでただその国にいるだけだと何も始まらないことのに気づく。飽きてきたらせっかくの海外生活も廃れてしまう。

そこでした努力を紹介。

①自分より英語力の高い学校以外の友達

学校だけでは慣れた人達とつるむので英語もなあなあになってしゃっべってしまう。通じればいいやとかそうなってしまう。またレベルが一緒のため、助けもなければ発見もない。。これから少し脱出して学校以外で新しく、自分よりレベル高い友達が必要だと感じ行動する。この行動の1つが「バイブルスタディ」だ。私はクリスチャンでもないんだけど、バイブルスタディは毎週月?だったけな。とりあえず週1回で集まりがあることを教えてもらい行くことに。そうするとなんですか!アイリッシュがわんさかいるではないか!外国人の私にも優しい英語で接してくれるクリスチャンたちはまさに神!聖書を読む時間もあるが友達の輪が簡単にそこで広がったのだ。日本人のクリスチャンはいなく、アジアンだと韓国人が多かった印象だ。しかも私が一番低レベルの英語だったとこに気づきなんてよい環境なのでしょうか!わはは そこで味をしめた私は毎週「バブルスタディ」に参加したのである。時には教会いったり、時には誰かの家に呼ばれてディナーパーティーしたりと、、、これが輪が広がった最初の出来事だったな。

②日本人の友達を作る

今は分からないけど、同時学校には2,3人しか日本人がいないと噂されていた。しかもクラスも時間も違ったため会うことはできなかった。それを知ったブラジル人は日本人を紹介してあげるわよ!といいある日連れてきてくれた。その子とは帰国まで仲良かった日本人だった。滅多に会うことはないんだけど週一でどこかぶらぶらと出かけたり英語のつらさや愚痴などを日本語言えたのでかなり救いになった。留学中は英語に悩んだり環境の違いに悩むことがあるので同じ境遇の人と話すということはかなりの助けになると思う。これは私が置かれていた環境のみだからこそ言えることだが、カナダとかイギリスとか、オーストラリアなんて日本人で溢れているからどれだけ日本人とつるまずに生活できるかって悩むのが普通だと思う。

③英語の勉強

もっとねやらないと!話すのにつまるので、とりあえず生活面で使用する英語はメモ帳に書き出し覚えていくようにした。学校もなあなあじゃなくてちゃんとしようと思った。

④もっとルームメイトと交流する

やっぱりインプットアウトプットは英語には必須、覚えたフレーズや単語をその日にルームメイトとのおしゃべりで取り入れるようにした。この会話がしたいいうよりはこのフレーズが使いたいからこんな話をしようと決めて話しかけていた。あと、ルームメイトはアイリッシュとイングリッシュなので、彼女たちの英語をコピーしようと耳をそばだてていた。わかんない単語が出てきたらとりあえず日本語発音で覚え後でネットで調べていたな。

⑤パーティーを自ら開く

楽しいことはやっぱりパーティーでしょう。なんだかよくわからないけど、日本食パーティーを開いた。朝からたくさんの料理を作って夜みんなを招いた。結構来てくれたからうれしかったな。こういうの企画してやるのも楽しかった。こういうことでもして海外生活を満喫したかったのかもしれないがね。w

まとめ

やっぱり留学生活を楽しくするのは自分がカギだと実感した。あとは街中であった人とも友達になったりして、とりあえずいつでもオープンでフレンドリーな人でありたかった。それは自分のためであるが、、、そのおかげですこしづつ私の留学生活に刺激が加わってきたのであった

でも本当の刺激は旅行である!次回留学中に行った旅行の話

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