はじめての1人海外 英語との闘い編

英語の大変さに気づく

最初はカフェへ行って自分の英語が通じるか試してみたりした。

カフェがクリアになったら次の難関は「subway」だ。

正確に言うとコンビニで2ユーロで食べれるバケットだ。

オーダーするときにsubwayのようにサラダ指定したりドレッシングやマヨネーズ有無も指定しなければならなかった。

つまり英語初心者にはハードなパートだ。

カタカナ英語が満載の野菜の名前は特に難解である。

カタカナ英語で言ったら完璧に通じないこてゃ分かっていたので英語っぽい感じで言ってみた。

キャロットは通じたし、キューカンバー、オニオンもクリア。

レタスとマヨネーズが通じなかったので、はあーんっ?て言われた。

しょぼん。。。。。この一言でいつも英語苦手意識が強くなる。

ええ日本人の発音はかなり強めだ!それが分かっている日本人だからこそ英語苦手の人が多くなる。

またレイジーな私は語学学校で習っては忘れというのを繰り返していた。

私の英語力は低レベルのせいで毎日疲れていた。

日本人もいなかったので日本語もはなせなかった。

でも英語覚えなきゃって気になった。

今になってあの学校が自分の英語力を高めたかはわからないが

海外の友達が出来てもっと話したい!と思ったことが英語を勉強しようと思ったきっかけかもしれない。

学校には南米系とスペイン人で埋め尽くされていた。

クラスは8人くらいいて常時出たり入ったりしてたけど、基本的にみんな仲良かった。

土日はみんなでお出かけしたり、夜は飲みに行ったり、とりあえず学校でみんなに会えるのが楽しみだった。

そこでもっと突っ込んだ話もしたいけれど、なかなか言葉が出てこなかったので苦しかった。

もっとブラジルのこと聞きたいのに、もっとメキシコのこと聞きたいのにって思っていた。

その思いがこの留学は英語目的ではなかったけれど、シフトチェンジしてきた時だった。

とりあえず英語で話せる環境を作ることに努力した。

そう!留学へいっても100%英語で話せる環境が簡単に手に入るとは限らない!というのは感じていた。

次回は留学の理想と現実をご紹介します。

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