はじめての1人海外〜語学学校~

ホステルには2週間滞在し、その中でフラットを探す予定だったのでゆっくり2日間過ごした。そして語学学校当日。ホステルから15分ほどにある学校へ向かった。そして初日はレベル分けをするために、その日入学した人々と輪になって談話しながら先生?チューターが回ってきていくつか質問された。

質問は自己紹介といつ着いたの?とかどこ出身?行ったことある国は?これから行きたいところは?などでした。

今ある英語の知識をすべてだすかのようにしゃかりきにグイグイしゃべった。

私の限界は過去形、未来形、簡単な過去完了くらいしかしゃべれない。語彙の乏しさ、文法の弱さが目立つ。あとは発音の悪さ。日本人ならみんなこの壁にぶち当たるだろう。まあとにかく私の英語は低レベルということだ。だけど英語をしゃべるときに自信がないために小声になって更に聞こえずらくなる(ただでさえ発音わるいのに)から間違ってもいいから声を出せと誰かに言われたので、順応な私はそれを守った。

翌日、クラス分けがでていたので教室に入る。おおクラスメートよ。こんにちは。と心の中でおしゃべり。

クラスはだいたい15名ほどでアジア人私だけ。国の内訳はメキシコ4割ブラジル4割スペイン2割

日本人が少ないと聞いていたがここまで、、というかアジア人が少ないのには驚きだ。まあ日本人とお友達になりに来たわけではなく、世界を広げるために来たからいっかと思い、隣の席の子とはろうゥなんてのんきに談話した。

私のレベルクラスは確か、 intermediateの一番下のやつ。bignner に毛が生えたくらいだ。

授業がはじまり、先生はゆっくり話すのでなんとなく話にはついていかれたが、たいへんだ。でも友達100人作るには英語は必須さ!

レベルが一緒のクラスメイトは楽勝にともだちになれる。授業が終わってラウンジで談話したりした。私はこの時にすでに26歳。かなり年長のほうだと思う。日本みたいに年齢聞かない・聞いてこないから、誰が何歳なんて知らなくて、むしろどうでもよかった。ここで半年間やらないといけないから頑張るぞと燃え始めた日であった。

スーパーマーケットで夕飯を買いホステルへ帰り英語の復習もせずにネットサーフィンし寝付く。当時2010私のまわりではFacebookがあまり流行っていなかったがこちらではすでに大流行だったので、アカウント作成しといてよかったと思った。みんなから聞かれるので。。。焦る。

iPhone touch もかなり助けになった。今は全然便利な時代だけど2010年はそんなに便利じゃなかった気がする。

しかし、日本て遅れてるな。。という印象だった。

日本て世界でもスーパー最先端ですごい日本って日本人は思ってるかもしれない。(テレビやネットのせいで)でも実際はすべてが遅い。世界にでると日本の粗と日本の良さが同時にわかる気がする

確かに日本の技術はすごいし世界に認められている。けどね。。。テレビやネットでそれを100倍にして伝えているかんじ。実際に日本のことに詳しいのはオタクだけで、世界はそんなに日本を気にしていない。

やっぱり日本食が世界で一番!とよく聞くけど、、、自分の生まれて育った場所のご飯が一番おいしいとどの国の人も思うであろう。

今日本のテレビ番組で日本人・日本産のグッツが海外の人からみたらどう思われるのかという番組が多い。需要があるから番組は作られる。つまりどうやってみられているのかを気にする人種、それが日本人だ。

○○は何しに日本へ?という番組はみない。テレビはやらせ。真実はそこにはないと思っている。

旅している国の悪口なんて言わないのが常識人だ。インタビューで素晴らしなんていうのは当たり前なんだ!

テレビのせいで日本人のへんなところに自信がついてしまった。日本好きな人はオタクか変態だけだと思っている。間違っても日本は世界一の国だと思ってもそれを思っているのは日本人だけだから、口にださないようにしよう。

あ話がそれた。

無事に語学学校の問題は突破した。次は家探し編!

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