はじめての1人海外〜飛行機乗り継ぎからお宿まで~

成田から飛行機に乗ることなんて、なんともなかったけど、難関が1つあった。

それは乗り換えだ。

今まで行った場所、ハワイやシンガポールには乗り換えなんてものがなかった。これも人生で初めての経験だ。

ルートは成田→ロンドン→ダブリン

今となっては乗り換えなんてでもないのだが、当時は乗り換えさえもビビっていた。

ビビッてた理由その①乗り換えの場所は分かるのか?

ビビッてた理由その②乗り換え時間にまにあうのか?

ロンドン到着した。それもon timeではなくビビっていた理由①②の悪い予感が的中した。

習いたての英語で乗り換え場所を聞きまくって、カウンターに着いた時点でもう搭乗時間が過ぎていた。

焦って私は、やべーチケットとり直しか??ダブリンに今日つけないのか?と不安がよぎったが、やさしそうなお姉さんが次のフライトのチケットを何も言わずに出してくれた。

ふーん

こういうシステムなのね!

ディレイトしたのは飛行機の責任だもんね!成田→ダブリンまで買っていたからくれたんだね!

もし別々で買ってたらだぶんフライトは買い直しだったと思う。

とりあえずめでたくダブリンの空港についたがまだまだミッションは終わらない。

事前に調べた空港シャトルを見つけ、使い慣れない英語でココニイキタイ!と運転手に伝え乗り込む。

ここかな?ととりあえず街中で降りてみる。

ホステルは分かりやすいように街中で探し予約しておいた。

バスを降り地図を見ながらホステルに向かったが、なぜかアフリカ人に声を掛けらる。とても紳士に私のホステルを探してくれ送ってくれた。

彼はダブリンに住んでいて、学生らしい。

1人海外で初めてしゃべった人だったから良く覚えていた。

あれ、私英語しゃべってるーーー。と浮かれポンチだったのはここまで。

これから英語の地獄にはまるのであった。

とりあえずホステルで無事にチェックイン!

なんか、スムーズにたどり着きラッキー!

これから初めてのホステル(ドミトリー)にドキドキ。友達100人できるかなあ。

つづく

最新情報をチェックしよう!