はじめての1人海外~家探し編~

今いるのはドミトリー。約2週間ほど予約してあったので家探しをしなければならない。

ちなみにホステルでお友達第一号ができた

ホステルで朝ごはんを食べている時に話しかけられたのがきっかけだ。

コロンビア人でなぜか日本語はなせるおばさんと知り合いだからってことで一緒にでかけることにした。

3人であの有名なセントパトリック公園へ行きピクニック。

何事もなくその日は終わったがその後彼はどうしたんだっけ?。

とりあえず家探しはネットで出されているので毎日チェックしていた。学校の子にもシェアハウス誘われていたが
こだわりがあって断っていた。

そのこだわりはアイリッシュと住むことだ。

留学生同士で済むのも悪くないが、なぜが当時ものすごいこだわっていた。

ネットで私の条件に近い家が2件あったので見に行くためにメッセージを送る。

今思うと宇宙人のようなメッセージ。当時の英語力では大変だった。

日本語で書くとこんな感じ。

ワタシハアナタノイエニキョウミガアリマス

ミニイッテモイッテモいいですか?ちなみにワタシはニホンジンデース。

伝わればいいと思ったので精いっぱいの英語力を出してみた。

その翌日見に来ていいよーとのことだったので週末に内覧いくことに。

一件目は比較的治安がよいとされる南のほうにある物件だ。中へ入ると男臭がする。。

とても気さくなアイリッシュだったが、男3人女1という構成だった。

なんせ私は姉妹でそだってきたので男の匂いには敏感で吐き気がしそうだ。

キッチンには山積みの皿、、ああこの物件なしだわ。と一瞬で思った。もう一人女の子がいたらしいけど、日系ブラジル人だけど日本語が全く話せないらしい。

その子が出てくということなので、完全になしですね!次!次!

今度は北にある中心地から徒歩25分のところにある物件だ、なそこは女性2人暮らしでお部屋もきれいだった。
狭かったが私には十分だったので一発で決めたので相手も驚いていた。

年齢も近いし、アイリッシュだし!女性だし!期待大。即決めで2日後に引っ越すことにした。

こんなにスムーズに家が決まってらっきー

引っ越ししてから気づいたけど、1人はロンドンナーだった。

当時まだイギリスアクセントもアイリッシュアクセントもあまりわからなくて、ロンドンナーの人と話すときわかりずらいなーーって思ていた感じ。

ルームメイトとなじむために積極的に話しかける。中学生英語だけど。

今思えば自分がんばったなと思う。 苦手な英語を克服しようとしていた。

でもやっぱり英語に慣れなくて時々疲れちゃって、日本のドラマを見て癒される.

つづく

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