ウユニって、、やっぱりすごい

想像以上に凄かったウユニ塩湖。
どこまでも続く白い塩、塩、塩、塩湖
なんだかよくわからない世界に来てしまったような感じ。


朝日とか地球の境目をずっと探していた。
南米で最も楽しみにしていた場所だったので時期も新月に合わせて予定を組んでいた。
ボリビアのラパスでワイナポトシという6000mの山から下山した後(私は5700mまでしか行けなかった)その日の夜行でウユニへ、そして朝到着しすぐ午前中のツアーに申込し出掛ける。そして朝3時から9時ツアーと夕方3時から9時までのツアーを行きまくっていたらついに身体が壊れた。下痢と発熱。何の病気か分からないが3日間寝込み治した。
ボリビアにいるとみんな下痢をする。水事情が悪いからかな?
あの素敵なウユニ塩湖でツアーが一緒だった人もう○こしていたし、日本人も何人かウユニで記念のう○こをしたらしい。
記念と言っても願ってもいない記念だが、、、
私もしとけばよかったな ちっ
しかし、アルパカの肉だったかリャマの肉だったか忘れたが、硬かったな、、、、。
ウユニへ行ったらまずびっくりするのが、日本人の数。町で歩いている人は半分くらい日本人じゃないかと思った。
鏡張りのウユニ塩湖が見たいため、水がある場所に行きたいけれど外人は塩だけの部分で満足。
トリック写真をとって終わり。なぜみんな鏡張りに興味がないのかさっぱり分からない。
なので日本人がご用達している旅行会社に行くべき!
とりあえずウユニ中毒になる。ウユニ中毒とはあと一回のツアーで終わりにしようと毎回ツアーに出掛けてしまうのだ。そしてみんな何かしら小道具を持っていく。そしてみんな無駄に裸になって撮る。女は水着だったりもする。私は比較的ノーマルスタイルで怪獣とトリック写真を撮ったりセーラー服を着たりした。
みんなウユニにいくと馬鹿になってしまうのだ。そんな恐ろしいウユニへ行ってみてくれ!!!

完全に鏡やねん
黄昏、、、
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