女神の誕生したキプロス共和国

キプロスってどこ?

となるのが普通なマニアック?な国へ行ってまいりました。

確か日本から行くとダイレクトフライトがないのと情報が少ないため、あまりポピュラーではない旅行先です。

キプロスはトルコの下にある小さい島国でビーチリゾートです。

日本からだったらなにもそこまで行かなくてもハワイとかグアムとかあるし、情報もたくさんあるので、キプロスを選ぶ人は少ないでしょう。

キプロスを旅行している人はイギリス人、ギリシャ人、イスラエル人が主で、アジア人はヨーロッパ在住の方がほとんどです。

ホテルでもレシェプショナーにイギリス在住じゃないの?日本在住なの?なんて聞かれたくらい珍しいらしい。

どこにでもいる中国人ですら見かけなかった。。。。

でもその人によると、今中国人がvillaを買いまくっているからもうじき中国人も押し寄せてくるだろうと言っていた。

中国人のいない旅行先はかなり珍しいのでちょっと面白かった。

実はキプロスは北と南に分かれていて、行き来するにはパスポートが必要という面白い国である。

北はトルコの一部、南はキプロスだがギリシャ系のためくっきり町の雰囲気も変わる。 パスポートコントロールは普通よりも簡単でパスポートスキャンするのみだ。

それでは簡単なキプロス観光情報を。。。

観光

パフォス→歴史的地区、観光したいならここ!

ニコシア→旧市街がある。首都が北と南で分かれている面白い場所

アヤナパ→ビーチリゾート、リラックスするにはここ!

ラルナカ→ビーチもある空港から近い街。特に面白いものなかった。

私の目的はビーチだったので、人気のnissi beachがあるアヤナパと首都のニコシアに絞り観光をした。

その他隠れた名所、がgirne 、プロタラスという場所があるが、時間があれば行ってみると面白いかも!

もっと時間があったらパフォスを観光したかったな。

物価

観光地は日本と同じくらいかちょっと気持ち安いくらい。でもビーチリゾートのレストランなどはやっぱり高めだが北へ行くとずいぶん安くなる。

ホテルはとても安いと思うので1万円でかなりいいホテルに泊まれる!

バス代は結構安い!

私は1週間の滞在で、ラルナカ(日帰り)ニコシア(2泊)アヤナパ(4泊)で自炊は2回、少し安めのホテル滞在6泊で200ユーロ、滞在費250ユーロで済んだ。

移動

電車はない!レンタカーの人を多く見かけたがバスで全然回れる!しかも安い!

長距離移動はinter cityという黄色いバスを使用するでしょう。どこでも5ユーロポッキリです。

キプロスのバスルート検索はここ

言語

北はトルコ語・南はギリシャ語

でも観光地なので英語が通じるので困らなかった!

治安

主な観光地では特に危険を感じるエリアはなかった。

しかしローカルな場所や人の多い観光地では注意が必要。

基本中の基本だが財布や携帯なので貴重品の管理をしっかりしていれば大丈夫。

食べ物

肉・魚・ファーストフードなんでもある!

小さい島国なのでシーフードはどこにでもあり、おいしかった。

南にはギリシャ料理で北はトルコ料理が食べれるので飽きないでしょう!

キプロスから他国へのアクセス

北キプロスGirneからトルコで船で行けて、南ラルナカからイスラエルへ、ギリシャへと船のアクセスが良いので、何か国か回るのもアリ!

フェリー検索&予約はここ

ワタシハトルコに行く予定だったのでフェリーチェックしていたが、直前だったためフライトのほうが安く、北からトルコへ飛ぶことにした。

前もってフェリーを予約していれば安い金額でトルコへ渡れるのでチェックが必要。ちなみにフライトは直前でも4400円だった。たまに3000円で飛べることもある。

フライト検索&予約はここ

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