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旅で出逢った面白かった人特集

ベネズエラで会ったアジア人を馬鹿にするラオス系フランス人

この人とは約12日間程一緒にいたが、旅で会った変人レベルも上位に君臨するほど凄い人だった。
6カ国語をマスターしている彼。頭がいいのは分かるが性格が非常に悪い。
5泊6日のトレッキングでロライマという素晴らしい山に登った時は本当にひどかった。
トレッキング中はう○こをそこらへんでは出来ずポーターが用意してくれた簡易トイレの中の黒いビニール袋の中に落としそれをきちんと縛って置いておくというのが鉄則だったが、彼はその行為が嫌だったらしくのぐそを行なっていた。しかもあまり外で行なう事に抵抗があるらしくう○こをしたのは5泊中1回だったという。どんだけだよ。
とてつもなく失礼なやつで、下ネタも平気で話す。日本人はセクシーじゃないとか、彼が好きな言葉は[ぶっかけ]という日本語。この言葉を言うと泣いて笑うくらい好き。ブラジルのマナウスでボートに4日間乗った時もシャワーがアマゾン川から引いている茶色い水だった為一度も浴びずトイレもいかない。途中下痢になり泣く泣くトイレへ。どんだけデリケートじゃ。私に吐いた数々の暴言は今でも忘れられない。www ブサイク、臭い、中国人みたい、他の人にカップルと間違えられた時も、ありえない最悪、と呟く。でも彼が彼のママに連絡している時にママ-と甘い声を出していたのはかわいかった。私達はいつもケンカをしお互い持っていた何日間も洗っていない臭いブランケットを投げ合ったりお菓子を投げ合ったりした。私の最後の復讐は彼のi pad を落として割ったこと(偶然)ふぁふぁふぁ。なかなか面白い人じゃった。

→実は南米旅行から5年後東京で再会しました!あいからずだったけど、彼がゲイだとは知らなかった。もちろん新宿2丁目にお連れしました。

ブラジル側のイグアスで会った傷心したドイツ人

私と同じくらいの年でイグアスのバス停で会った。約3日間一緒だったが、彼女はとても傷ついていた。
本当は彼とこの旅行一緒に来るはずだったが、旅立つ前に浮気発覚し別れ、彼はこの度をキャンセルしたそうだ。
2年一緒に住んで、結婚の話も出てたみたいだが、偶然彼女が彼のバックの中から浮気相手に出した手紙を見つけてしまったそうだ。別れてもまだ一緒に住んでいたみたいなので、[今ぜったい浮気相手が私の家にいる]としかめっ面で私に話して来たのが印象的。おおかわいそう。タバコなんて吸った事なかったのに、彼女は朝からビールを飲みタバコを吸いまくり、やさぐれていた。

チリで出逢った想像通りのチリ人。

アタカマのホステルであったチリ人のおじさん達(見た目)じつは24歳らしい。グリーンが大好きで、毎晩のようにらりってた。チリは世界一!と豪語し日本の寿司よりもチリの寿司が上手い、ロボットのアシモはチリ製、フランス人の前でフランスパンよりチリのパンが旨い。とにかくチリは世界一なんだと。

パタゴニアで会った暗いメキシコ人

私はこの人が本当に好きだった!
とりあえず暗い!話し方や表情がとてつもなく暗い!ホステルで部屋が一緒だったので話す機会も多く、いろいろ話していたのだが、最初は英語で喋るのに途中から自然にスペイン語に変化していくという凄い技を持っている。それも本人気づかず、、、私がつっこむと、えっ?みたいな顔をする。それが何回かあった。夜ビールを飲んでいたら彼がいたので飲む?と進めると歯を磨いたからいいと断られた。酒は大好きなメキシコ人が断った、、、、、ことにびっくり。

ナスカで会ったかわいい勘違いスペイン人のおじさん

最後のペルーで一緒に旅した人。おじさんだと思ったけどたぶんそれなりに若いと思う。スペインの警察官だそうだ。
バスの中で私がうたたねをすると必ずマイ枕をそっと私の頭に置いてくれる優しい人。くまの小さい人形と旅をしていた。私のスペイン語レベルと彼の英語レベルが同じくらいだった為、会話はスペイン語で行なって簡単な言葉は英語で話してきたが、そのスペイン語くらいだったら分かります!と心の中で思っていた。乗り物の上で眠れないらしく毎日寝不足だったらしい。彼は私が自分の事を好きだと勘違いをしていたようで、最後に私の事好きならスペインにきなさいっと言ってくれたが、、、、うーんそうでもない!!

リマで会った?な韓国人

ホステルが一緒の部屋で互いに暇だったのでご飯食べたりコーヒーを飲み行ったりしていた。彼はペルーの大学に入学の為リマにいたそうだ。彼は私の腕毛をみて、[剃らないの?]と言ってきた。[旅中は剃りません]と半切れで返したらえー?みたいな顔してきやがった。そして[俺は毛が嫌いだから毎日自分は剃っている]と自信満々に言ってきた。え?全部?と言ったら全部!とある場所を指さしてきた。私はアイスクリーム屋さんで嗚咽を感じたのはこれが初めてだった。彼はスキンケアが大好きで風呂が長いしその後のお手入れに女並みに時間をかけていた。夜の公園を散歩してくると彼はテレパシーの話をしてきて、俺が何考えてるか当ててと言ってきた。またこれにも嗚咽を感じ、早くホステル戻ろうと促し帰った。あーきもちわるかった。なにがテレパシーじゃ。

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