旅と英語

旅をしていると英語は必須!と常々感じる。

もちろん英語全くダメですって人も旅をしているので何とかなると思います。 孤独の旅で人と関わりたくない、自分の世界で旅をしている人には英語はいらないと思うけど

素敵な翻訳アプリもありますし!私はロシアではもっぱらお世話になりました。

でもね基本的に旅人と交流したいのであれば英語が話せたほうが断然楽しいし、便利だと感じた。

英語はコミュニケーションの道具であり、他国の人の意見や考えを生で聞けるので非常に便利で素敵なツールだなと思う。英語しゃべれたらかっこいい!ていう浅い考えから始めるのもありだと思う。だって本当に便利なんだもん。

私の英語力は客観的にみても中の中だという見解に至る。

一応一般人よりしゃべれて理解できるけど、ビジネスシーンは無理。

スピーキングに関しては中の下かな?自分の思ったことの60%は言えるが、長文や、やや難しい話になると、文法のあれこれを考えているためスムーズに話すことができなくなる。そのため自分の知っている限りの文章でしゃべると非常に遠回りな話し方になる。←今の英語の課題。

これをクリアにすればもう少しスムーズに話せるだろう。。という期待。だから今日も単語や文法の復習にはげむ。

旅中に英語を第一言語とする人に会えるとすぐに私は飛びつく。なぜならば、学ぶ言い回しがたくさん聞けるからだ。

いわゆるネイティブイングリッシュスピーカーは希少な存在なのである。なぜならば、英語を第一言語として話す旅人は少ないと感じるからだ。もちろん行く場所によるけれど、日本にいてても少ないなと感じることありませんか?

なぜ ネイティブイングリッシュスピーカーにこだわるのか?

その答えはもうみなさん知っているでしょう。

私たちの習った英語とは違った言い回しで会話されているからだ。

よく「生きた英語」というフレーズをききますよね?実にコレなんです。もちろん私たちが習った英会話も使っているけれど、一般的ではないことが多いです。

私が個人的にほほう!と感じた生きた英語は下記だ。

「ATM」→「キャッシュマシーン」

「withdrew money」→「cash out」

決して間違いでもないけど普段使われているのが右側である。

「what do you do」と仕事を聞く定番フレーズだけど、「what do you do for a living」と聞かれるほうが圧倒的に多いのである。

こういうのを ネイティブイングリッシュスピーカー がちらほら使うので会話をしながら、フムフムといって自分のものにしていくだ。これがまた楽しい。

まだまだ英語に関して未熟者だけど、こういう機会を増やして自分のボキャブラリーを増やしていきたいな!と思う。

また次回は英語話者から教わった単語をシェアしたいと思う!

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