【ニュージーランド一周20日間モデルルート】(11〜20日)費用も公開!

『11ー12日目』Roy’s Peak Track (ワナカ)

日帰りで気軽に絶景を見ることができるRoy’s Peak Trackは有名なトレッキングスポットの一つです。登山歩道は整備されているので非常に歩きやすく、トレキング初心者向きでスニーカーでも大丈夫です。ずっと山道を歩くので簡単ではありませんが、頂上はかなりの絶景を望むことができるので、オススメ度はとても高いです。日帰りで登れるので軽装でOKですが影になるような木がないのでずっと直接日光を浴びている状態となり体力の消耗します。紫外線や体のことを考えると早朝に登り始めることおすすめします。(登りは約5時間)またワナカの街には美しい湖があるので気温が高い日には泳ぐことも可能です。

旅のTips:無料駐車場が完備されていますが9時に到着した時はほぼ満車でしたので、6−7時から登り始めると良いでしょう。

『13日目』プカキ湖(プカキ)

この湖の色はミルキーブルーをしているので美しいの一言ですlあまりにも美しかったので湖の辺りで2−3時間はぼーっと眺めていました。また近くにサーモンの養殖場があるので美しいプカキ湖を見ながら新鮮なサーモンの刺身を食べれることができます。

私はサーモンを持ち帰りにし、湖の近くでサーモンをバーナーであぶり、あぶりサーモンを食べなから贅沢な時間を過ごしました。

店名:High Country Salmon https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d30074.187993108844!2d170.08478386816103!3d-44.28663125854667!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6d2adf93b2460ddd%3A0x41e35fecbe705d5f!2sHigh%20Country%20Salmon!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1580732602245!5m2!1sja!2sjp

旅のTips:湖付近にもサーモンの刺身だけは売っていますが、養殖所の方がカフェ・刺身とお寿司・など種類が豊富です。

『14日目』フッカー・バレー・トラック(マウントクック国立公園)

ニュージーランドを象徴する美しい山マウントクックを見ながらフッカー氷河湖までのハイキングコースがあります。整備されているなだらかな道を歩く2−3時間のコースからあるので体力に自信なくても大丈夫です。ハイキング気分で美しいフッカー氷河湖を目指しましょう。

またハイキングしなくとも美しいマウントクックをハーミテージ ホテルのカフェ(テラス席)から眺めることができます。 https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d5147.791567273117!2d170.0932859089543!3d-43.734559574473764!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x30514cbe4a2c1858!2z44OP44O844Of44OG44O844K4IOODm-ODhuODqw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1580731690054!5m2!1sja!2sjp

旅のTips:楽々トレッキングから ハードなトレッキングまで選ぶことができますので体力に合わせてコースを選びましょう。

『15ー17日目』テカポ湖(星空観測)

世界一星が綺麗に見える場所として有名なテカポ湖です。昼間はプカキ湖と同じ色をしたミルキーブルーの美しいテカポ湖を鑑賞したりゆったりと過ごすことができます。夜には星鑑賞をしますが特定の場所に行かずとも美しい星空をどこでも鑑賞することできます。またテカポ湖からクライストチャーチへ向かう途中に地元民におすすめされたパイを購入するためにフェアリーという小さな街に行きました。どうやら人気店だったようでかなり待ちましたが具沢山の美味しいパイを食べれ満足でした!

店名Fairlie Bakehouseで私のおすすめはベーコン&サーモンのパイです。 https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d10172.701611595896!2d170.83701110989463!3d-44.10409188444082!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x16b2fdfae26f2176!2sFairlie%20Bakehouse!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1580621466057!5m2!1sja!2sjp

旅のTips:観光地はあまりないのでゆったりと過ごせるの場所です。

『18-20日目』クライストチャーチ市内観光

・クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂
日本人建築家が設計した教会で、紙で作られているので別名紙の教会とも言われています。
ステンドグラスが特徴の教会で、夜に訪れるとライトアップされ昼間より美しく感じました。

・クライストチャーチ大聖堂
地震の影響で美しかった大聖堂は痛々しく傷跡を残していました(2019年時点)

・博物館(Canterbury Museum)
先住民マオリのアートや絶滅したトリノ標本、入植時代の歴史を学べるカンタベリー博物館です。
入館無料で半日かかりそうなほど広い博物館なので見応えがあります。

・ウィローバンク野生動物保護区(動・植物園)
ニュージーランドの国鳥で今は絶滅の危機と言われているKiwiを見ることができる希少な場所です。
Kiwiはデリケートな生き物で暗闇の中で大切に保護されているため写真は撮れないのですが希少なKiwiに会えるので必須です。

・アカロア
クライストチャーチから車で約1時間半の場所にあるアカロアという街です。
1840年にフランスから移民が住んでいた場所のためフランス色が強く残る街で人気の観光地です。

フレンチレストランも有名ですが、アカロアでフィッシュアンドチップスを食べるならここがおすすめです。

ボリュームがすごいのでシェアした方が良さそうです。

店名:Akaroa Fish & Chips https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2879.2807136703286!2d172.96093081569907!3d-43.80853640784289!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6d33cb8f2ddb1ff3%3A0x2e6af579097553c8!2sAkaroa%20Fish%20%26%20Chips!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1580733648490!5m2!1sja!2sjp

旅のTips:アカロアの街自体は小さいので滞在は2−3時間で十分な印象でした。

【実際にかかった費用】

実際私は20日滞在でどのくらい金額がかかったのかおよその金額と内訳です。
特にお土産など購入していないため合計金額はおよそ207,000円で抑えることができました。

内訳

航空券代1:往復75,000円(オークランド着ークライストチャーチ発)
航空券予約した時期がおよそ3週間前で旅した時期が4月の上旬から下旬です。

航空券代2:片道7000円(ウェリントン発ークイーンズランド着)
LCCでしたが直前購入だったので割高でした。

Sim代:4,000円(5GB)

20日で5GBは使いきれませんでした。
かなり頻繁にgooglemapやcampermateを使用していたけれど余裕で足りたので動画やダウンロードなどしていなかったため2GB、3GBでも足りた印象です。

レンタカー代:18日間 1人あたり11,000円
3人でコンパクトカーをシェアしていたおかげで安く済みました。
世界中にある有名なレンタカー会社を使うとこの値段では借りれませんので必ずアプリを通して予約しましょう。

ガソリン代:1人あたり10,000円
日本よりガソリン代は高いのでシェアしてよかったなと感じる部分です。

観光費用:30,000円
入場料、ツアー代を合わせた金額ですが高くて断念した観光地もあるので費用はそれなりに抑えたと思います。

宿泊代:30,000円
フリーキャンプサイト5泊、有料(10ドル)キャンプサイト1泊、ホステル7泊、Airbnb1泊、友人宅1泊、山小屋1泊、車内泊1泊、ホテル1泊

食事:40,000円
ほぼ自炊がメインでしたが休憩を兼ねてオシャレなカフェ行ったり食べ歩きもしていたで夕飯よりも高くなっていたと思います。
夕飯は、ラーメン、パスタのオンパレードで朝はハムやチーズをパンに挟みサンドイッチにしていました。
ホステル滞在中はキッチンがあったので、そこで野菜やお肉を食べて栄養摂取していました。

まとめ

ニュージーランド一周のモデルルートを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?ルートを決めるのは大変な作業で、特に観光地が多いニュージーランドはなかなか決めることが出来ませんでしたが、日数や予算を最初に決めておくことで観光地を絞ることができました。ニュージーランドは非常に居心地がよく、許されるならもっと長く滞在していたい国でした。

最新情報をチェックしよう!