ニュージーランド旅行 事前準備7ステップ(後半)

ステップ4:宿泊予約

●ホステル・ホテル

宿検索・予約に役立つアプリがbooking.com です。

安宿のホステルからラグジュアリーホテルまで検索できるのが特徴です。

私はキャンプサイトで連日泊まっているとベッドが恋しくなるもので、都市にいる時には基本的にホステルに泊まっていたのでその時にこのアプリで検索して予約していました。

●キャンプサイト

キャンプ大国のニュージランドはキャンプサイトの数や種類の豊富さにびっくりします。

自分の旅スタイルにあった宿泊所を選べるのも嬉しいです。

キャンプサイトを検索する時に役立つのアプリが「CamperMate」です。

このアプリはアイコンでも設備の有無を確認できるので英語が苦手な方でも使いこなせます。

ステップ7:レンタカー予約

バス旅もできますが、レンタカーの方が断然安いのでオススメです。

また左側通行なので日本とあまり変わらない感覚で運転できるのでレンタカーを選ぶ人が多いです。

最安でレンタカーを検索・予約する時に役立つアプリが「EasyRentalCars」です。

日本語で検索・予約が可能で私も実際このアプリを通して予約しましたが非常に簡単に予約ができます。

実はレンタカーが無料(一部有料)で借りれる方法があります。

このシステムはニュージーランドの場合ほぼレンタカーする人は同じ場所に返さずに乗り捨てという形で返却します。

ですが台数が1つの都市に偏ってしまう場合もあるので人件費を抑えるために、一般の人がその車を無料で乗って目的地まで運ぶので無駄がなくなりお互いメリットがあるシステムです。

私は日数が合わずこのサービスを利用していないのですが、多くの日本人旅行者やワーキングホリデーで滞在している人が利用しているかなり有名なサイトです。

トランスファーカー
https://www.transfercar.co.nz/

ステップ6:国際免許を取得

日本国外で運転するには国際免許証が必要です。

免許センターで取得可能で手数料がかかりますが、即日発行で発行日から1年間有効です。

免許センターに必要な持ち物
・運転免許証
・手数料2,350円
・渡航証明(予約したフライトの情報)

ステップ7:電子渡航許可(NZeTA)の申請

2019年10月よりNZeTAが必要になりました。

NZeTAいわゆる電子ビザで、オンラインでアプリかウェブサイトから申請し取得します。

最大72時間かかると言われていますので余裕を持って渡航の1週間前には申請しておきましょう。

申請料金はアプリから9$ウェブサイトから12$で、それに加え国際観光税35$の徴収も始まりました。

今までは無料で入国にビザ要らずでしたのでちょっと手間と出費が増えましたが仕方ありませんね。。

電子ビザの情報はこちら
https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/nzeta

【その他】

ニュージーランドはオーストラリア同様食べ物やタバコの持ち込みに関し非常に厳しい規制を持っています。

基本的に工場で作られている未開封のものであればOKです。

例:インスタントのカレーパウチやパスタのソース、粉末のスープ、ソース

開封済みのお菓子や果物、肉類はNGです。

食品は申告すれば問題ないのですが、それを怠ると罰金にになりますので入国カードにはきちんと記載しましょう。

また持ち込みした食材をチェックされる時に、彼らは日本語が読めないので「これは何?」と聞かれるので、持ち込みする商品を英語で言えるようにしておきましょう。

まとめ

ニュージーランド渡航の準備編いかがでしたでしょうか?

物価は日本とあまり変わりはないのですが、やはり観光地ばかり行くので多少高く感じるかと思います。

しかしフリーのキャンプサイトなどを利用したり、自炊をすれば予想よりも安く旅ができます。

またニュージーランドは見所がたくさんあり、ずっと自然に触れていた旅をしていたので20日間の旅でしたが物足りない気持ちで帰国をしました。

アウトドアに興味がある方、これからチャレンジしてみたい方はキャンプ大国のニュージーランド でデビューしてみてはいかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!