世界一周旅行で受けた人種差別?!

人種差別というよりもアジアンへのからかいが多い印象でした!ヘイトクライムまではいかないと思うのですが、やっぱり罵声を浴びせられたり、数えきれないくらい、からかわれたりしました。そこでどの国でどんなことがあったのか印象的なものを思い出して書き出してみました。

東アフリカでチャンチュンチョン

これ一番多かったですね!西アフリカで言われたことなかったのですが、東アフリカはすごかったですね!!特にエチオピアで道を歩くたびにチン、ニーハオ、チャイナ、そこらじゅうでお声がかかります。なんのあいさつや?すでにいろんな国でニーハオ攻撃にあっていたので慣れていましたが、エチオピアはすごかったですね!どこかのチャイナのアイドルかと勘違いさせられるくらい声をかけられます。しかも半ギレだったり、明らかばかにしたような言い方で、あの顔腹たったな。めっちゃ腹立ちますが、ここで怒っても何もどうにもなりませんので心を落ち着かせて街を歩きましょう!チャイナさまのお通りだーい! 私はジャパンですが、そんなのアフリカでは通用しません、私たちもアフリカ!と一括りにしているのでおあいこ!

エチオピアコーヒーは半端なく濃い!胃がやられた

インドでの小声の暴言

インドのプシュカという街で美しい湖を囲んで当時の旅友のドイツ人と座って夕日を眺めてました。そこで一人の青年が横に座ってきて突然話しかけてきました。普通の話を3人でしていましたが、突然私に「ねえ、アジア人てさ、笑った時も見えてる?」とすごい切り込みで話してきました。はい?となりますよね?そこでドイツ人の友達が「失礼だよ」と彼に言いました。あまりにもナチュラルにディスられたので、ポカーという感じでした。そして彼は日本人女性を卑下するようなすごい暴言を続けていましたね。もう返す言葉もなくて「あんた暇なんだね」と返答し、シッシッシと野良猫を追い払うかのようにそいつをどこかへやった。大体このような発言をしてくる人は暇人なのです。ああインドもすごかったなーーーアジア人からかい。 あれ?お前らもアジアンだろ?無意味な言葉の暴力。

私たちも結構インド人に偏見あるから同罪?でもあんなこと言わないよでも、言ってるかもね。

アイルランドでティーンに雪投げられ

ヨーロッパ旅ではこのようなアジアンのからかいは本当に遭遇しませんでした。しかしアイルランドに10ヶ月間留学していたので、こんなこともありましたね。夕方学校から帰り道にトボトボ歩いていたのですが、道の反対側からティーンの二人がチャイナと言いながら雪を投げてきます。当たりはしませんでしたが、嫌な気分ですよね?あとはまた別のティーン(男)がすれ違い様に私を脅かすような感じで持っていた何かをぶつける仕草をしました。これも。。嫌な気分ですね。何がしたかったのかなあ?お前は世の中のことなんも知らねえなこのベーベーちゃんが!と心の中だけで嫌味言ってやりました。日本のティーンが外国人旅行者に、あ、外人だ!と聞こえるように言ってるのと同じ感じかなあ?あれムカつくらしいのでやめてあげましょう。 

こんな可愛らしいもんじゃない

なぜかムカつかないニーハオコール

海外旅行したことある人ならわかると思うのですが、街を歩くとニーハオと挨拶されることが多いです。これは嫌味ニーハオと純粋ニーハオの2つに別れます。嫌味ニーハオはもちろん顔からからかっている感じなのですぐに分かりチョンチンチャンとかもついでにつけてきますからね!くそ、このやろ!って思いますがいつも通り無視です。しかしキューバでは笑顔でニーハオ!と手を振ってきたりする純粋ニーハオだったので許してあげました。非常にみなさん爽やかで、むしろこちら側の言葉(私たちの国の言葉ではないが)を使って挨拶してくれる親しみのある感じなので、キューバ人の陽気でフレンドリーな性格が出てますね!とってもいい人ばかりなので大好きな国なのですが、いい加減気づいてくれないかな?日本は中国の一部じゃないのよ。

気分はニーハオだぜ

まとめ

もっと色々あったけど、印象的だったことをまとめてみました。言われずぎて慣れるんですが、生理前になるとイライラマックスになるんで、めっっちゃ怒ります。でも普段は道を歩いてて話しかけられるような大した関係でもない人に自分は日本人ですよ、なんてわざわざ伝える必要もないし、その場を何事ものなく過ぎ去るのが一番です。変な話貧乏な国へ行けば行くほど、このようなことが起こるので教育って大事だなと痛感しました。まあ私たちも知らず知らず差別用語使っているので、おあいこ感覚ですね!

最新情報をチェックしよう!